Percision and Order
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インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

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タグ:プレブロードウェイ公演 ( 6 ) タグの人気記事

American Idiot @ Grammy

日本でグラミー賞は放映されるのでしょうか?

Green Dayと一緒にAmerican Idiotのキャストがパフォーマンスするそうです。

グラミー賞は全然興味なかったけど、俄然見たくなりました(笑)。

追記

はい、これがパフォーマンスのクリップです。
そっか~この曲しか(21 Guns) ノミネート対象にならないから仕方ないのかもしれないけど、このパフォーマンスじゃどういう舞台か全くわからないわね。


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by quast | 2010-01-29 06:22 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(4)

2009-2010シーズンの始まり

いつからブロードウェイで新シーズンの始まりと線引きするのは、いろいろ説がありましょうが、明日からBye Bye BirdieとA Steady Rainのプレビューが始まるし、日曜日はBroadway on Broadwayがあるので、ここはまあ明日から日曜日の間に始まる、ということにしましょう(なんてアバウトな)。

今シーズンの新作で9-10月にオープンするものは
A Steady Rain (Sept 29)
Superior Donuts (Oct 1)
Wishful Drinking (Oct 4)
Hamlet (Oct 6)
The Royal Family (Oct 8)
Oleanna (Oct 11)
Bye Bye Birdie (Oct 15)
Memphis (Oct 19)
After Miss Julie (Oct 22)
Brighton Beach Memoirs (Oct 25)
Finian's Rainbow (Oct 29)

これに10月からプレビュー開始、11月オープンが
Fela!
In the Next Room
Ragtime

ともう目白押し!

しかも個人的にびっくりしているのは(笑)これらのうち私はもう3本も見ているってことです。

Oleanna
Wishful Drinking
In the Next Room

これに加えてAmerican Idiotsも観にいくので、NYに行かないながらも新シーズンの25-30%を制覇していることになります(笑)。

まあこれからCatch Me If You Can, The Adams Family, First Wives Club、A Little Night Music なんか出てくるんですけどね。

軒並み並んでいる作品の中で一番注目しているのは、なんといっても

RAGTIME

でしょう。
初演を見逃した方は是非是非ご覧ください!
私も万難を排してみたいと思っています。

もちろん11月から1月にNYに行かれる方はLove Childもお忘れなく!(笑)
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by quast | 2009-09-10 01:56 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(6)

A Catered Affair @ Old Globe Theatre in San Diego

Walter Kerr Theatreで3月25日からプレビューが始まるA Catered Affairのプレブロードウェイ公演を去年の10月サンディエゴで見てきた。もう5ヶ月前にもなるけど、ブロードウェイ公演が始まる前に観劇レポを書き上げる、と宣言したので(笑)がんばらねば。

実はこの作品は当初Old Globeのシーズンには入っていなかった。Sweeney ToddやCompanyのリバイバル版の演出家、John DoyleがBarnumを演出する、という発表があって、をを、あの作品をDoyleはどう演出するのか?と期待していたのだけれど、はっきりした理由もわからずこの公演はキャンセルになってしまった。

でも私のスパイ(笑)からの情報で、この公演はキャンセルになったけれど、リプレイスメントではかなりの隠し玉が用意されている、と聞いていた。スパイははっきりしたことは教えてくれなかったけれど、「誰もから愛されている役者」が出演する、と聞かされてAngela LansberyかHarvey Fierstein?と聞いたら「うん」とも「いいや」とも言わなかったけれど、結果的にはドンピシャ(笑)。

a0009909_2358810.jpg


このポスターが発表された時、楽屋すずめたちは「ジプシーよりはましだけど、ごちゃごちゃしすぎ」とか例によってブーイング。一番おかしかったのは、このポスターをみたツーリストの会話。
ダンナ「ハニー、何を観たい?パティ・ルポンのジプシー?それともこの「タクシー」?」

作品自体はいうなれば映画からミュージカル化へ、のアダプテーションカテゴリーに入るのだけれど、もともとはラジオ劇として脚本が書かれ、それが映画化されて、Harvey によってミュージカルの脚本が書かれたというものだ。

1953年という戦後のブロンクスが舞台になっていて、CateredというのはケイタリングのCaterで、題名になっているA Catered Affairというのは娘の結婚式のことを指している。筋書きは、長男を戦争で失った夫婦の娘が結婚をする、というときにいままでの貯えをその結婚式(披露宴)に使うか、父親のビジネスに投資するかの選択を迫られて、そのプロセスから家族の姿を浮き彫りにしていく話だ。

この作品を語るとき、既に観た人はintimate showとかgemとかいう言葉を頻繁に使いたがる。というのも登場人物の数の割には実際の役者が少なくて(10人)、男女のアンサンブルはいろいろなキャラクターを演じるし、またもや(最近のブロードウェイでは流行になりつつある)一幕物80分で、セットも大掛かりなものではなく「小品」というミュージカルといえるからだ。

楽曲はJohn Bucchinoで、彼は主にキャバレーアクトに使われるナンバーを書いてきて、一緒に仕事したブロードウェイスターの数はかなりなものになる。この作品は初のミュージカルではないけれど、大きな規模としては(しかもブロードウェイ作品)始めてだと思う。

A Catered Affair (ACA)とは (注ネタバレ満載)
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by quast | 2008-03-09 16:11 | 観劇レポート | Comments(12)

2007年の観劇総括 ワールドプレミア編

日本では年が明けてしまいましたが、アメリカはまだまだたっぷり時間がありますので(笑)2007年の観劇の総括を終わらせておきます。

まず、前回のプレリュードで書いていたワールドプレミアを見た本数の訂正から(笑)。
7本じゃなくて8本でした~。ハハハ、Legally Blondeよりも忘れ去られていた舞台は2007年の年頭にロスでみたJason Robert Brownの13でした。これも今シーズンか来シーズンブロードウェイを狙っているそうですが、オンよりオフだと思うんだけどなぁ。なんというかユダヤの文化に精通していなかったらわかりにくいところもあるので、まあNYなら大丈夫かもしれないけど、一般のツーリストに「見たい!」と思わせる機動力が弱いんですよね。

ここを訪れる人で私の見たワールドプレミアを見た人は少ないでしょうし、これらの作品が本当に日の目をみることがあるかどうかわかりませんが、せっかくだからコメントをしておきます。

13 (@ Mark Taper Forum in LA)
上記を参照
(あ、レポもちゃんと書いていたんだった。それなのに忘れ去られてしまうなんて)

Ace (@ Old Globe Theatre in San Diego)
厳密にいってワールドプレミアではないっす(笑)。西海岸プレミアでした。
2006年9月にThe Repertory Theatre of St. Louisでワールドプレミア上演され、その翌月にCincinatti Playhouse in the Park (Doyle版Companyを上演した劇場)でほぼ同じプロダクションカンパニーで上演されたものを、OGTに持ってきたという公演でした。

見に行った理由はただ一つ:Michael Ardenが出てたから(笑)。
でもミスキャストだったと思うな。Michaelが悪いという意味ではありません、ただJohn Robertは明らかに助演級の役どころなのに(だって2幕目出てこないし)、実際は主役級のAceのキャスティングを前回と替えて(カリスマ性の高いMatt Bogartだったのを)、ハンサムで歌もうまいがカリスマ性に欠ける役者を配したことによってアンバランスになったみたい。それにMichael Ardenはストレートの役がしっくりこなすぎる(笑)。ラブシーンは全然ケミストリーなさすぎ。

すでに3つのリージョナル劇場で上演されているのでわかるように、ブロードウェイには向かない作品(だと思うのにNYでリーディングするっていう話)だと思います。いまどきのシアターゴーアーが飛びつく主題(空軍と戦後の話)でもないしね。

Legally Blonde (@ Opheum Theatre in SF)
WickedにつぐGirls Powerの効果を狙ってのマーケティングが展開されていた(主演女優Laura Bell BundyがWickedで主演していたし)作品で、SFで見たときはとにかくミドルティーンの女の子がどっちゃり押しかけて、舞台の上もロビーもピンク色に染まっていました。Oh My God You Guysがあまりに耳障りで、まあ映画の焼き写しとはいえ楽曲も平凡だったと思いますが、MTVで後日放映されてみたときには「オープニングから20分ぐらいの息もつかせぬ畳み込み演出は面白い」と思いました。でもその後は助演級のキャストをフィーチャーさせるためか、あまり必然性のないシーンを挿入させたりしてダレてしまいます。オリジナルの映画が好きな人は見てもいいと思うけど、そうでないならパスしてOKの作品(笑)。

The Farnsworth Invention (@ La Jolla Playhouse in San Diego)
これはストレートプレイ、しかもワークショップ中という本公演扱いではない公演でしたが、脚本がThe West WingsのAaron Sorkinということで(相変わらずミーハーです)見に行きました。

私はテレビの発明の歴史とか全然知らなかったし、どこまでノンフィクションでどこからがイマジネーションなのかよくわからないまま見ていたのですが、舞台の限界(セット変換とか全部役者でなされている)がある劇場だったので、ブロードウェイに移ってどのような演出になっているのか興味あります。

Sleeping Beauty Wakes (@ Kirk Douglas Theatre in LA)
全編ASLと口語で上演されるDeaf West Theatreのミュージカルで、Big Riverに続いて本拠地より大き目の劇場で上演された期待作。タイトルからもわかるように、「眠りの森の美女」をベースにしたストーリーで、プリンセスが王子様にキスされても目が覚めなかったらどうなったか、という展開なのだけれど、一幕目はこの御伽噺をかなり丁寧にストーリーテリングするものだから、やや冗長気味になっていた。

ろう役者はみんな適材適所で見ていてワクワクしたけれど、聴者の役者はASLが振り付けのようになってしまっていたりして、やっぱり付け焼刃は難しいのね、と確認。ろう役者はとにかく表情が豊か。もちろんプロの役者はみんなそうだと思うでしょう?でも口語以外でコミュニケーションしなければならない彼らの表情は、一段とイキイキしていて(それでいてわざとらしくなく)見ていて楽しいし、もしバックグラウンドのセリフなしだったとしても、意味がよくわかるぐらいコミュニケーションの役割を果たしている。この作品もブロードウェイを目指しているそうなので、是非脚本を整理して(もっとろう役者が活躍できるように改変して)臨んで欲しい。

Carmen (@ La Jolla Playhouse in San Diego)
誰でも知っているあのカルメンのミュージカルバージョンです。
美術がジプシーの世界を醸し出していてよかったけど、いいところはそれだけ(笑)。やっぱりビゼーのカルメンがあるんだから、わざわざミュージカルにするまでもないでしょう、という感じでした。を、今気がついたけど、レポ書いてたんだわ(笑)。

Emma (@ Theatre Works in Mt. View)
こちらのレポートを参照のこと。

A Catered Affair (@ Old Globe Theatre in San Diego)
2回も観たのにレポート書いてませんでしたね、反省(笑)。
これはもともとはラジオテレキャストプレイだったのを映画化して、それを元にミュージカル化したという作品で、脚本と出演がHarvey Fiersteinそして演出が飛ぶ取り落とす(笑)勢いのJohn Doyle ということで話題だった公演。(あ、今回は役者がバンドを兼ねるというのはナシ)

オリジナルが1955年発表で舞台になっているのが1953年ということからわかるように、これも戦後を扱ったピリオド物なんですけど、私はいろいろ不満がありました(笑)。それを詳しくここに書くと総括の意味がなくなるので、とりあえずHarveyはブロードウェイでヒット間違いなし(Walter Kerr Theatreにて3月25日プレビューが決まっています)、と思っているようですが、私的には多分賛否両論になるような気がします。Harveyファンにはお勧めできますが、定価でみないでください(笑)。詳しいレポはブロードウェイオープン前には必ず書きます(笑)。
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by quast | 2007-12-31 13:30 | その他の演劇 | Comments(0)

Lestat 千秋楽

プレブロードウェイ公演から散々酷評を受けていたLestatが、ブロードウェイで39回の公演の後に、今日幕を閉じました。

トニー賞に2部門しかノミネートされず(舞台に90%も出ているHughは主演男優賞にもノミネートされなかった)、クローズは時間の問題と思っていましたが、トニー賞前にクローズするとは思わず、キャストは好演していたので、SFからもう少し間を開けて、ちゃんと手直しをして、来シーズンあたりに出馬していれば、少しは結果は違ったのではと思います。

実は最後の最後まで現実のドラマは続き、金曜日のソワレ公演では、Hugh Panaroは風邪のため、2幕目から休演、急遽アンダーで普段Lestatの適役を演じているArmandのDrew SarichがLestatを演じ、土曜日のマチ・ソワも代役公演(プラスLuis役のJim Stanekの奥さんが出産のため、彼も休演)し、今日の千秋楽にHughは出れるのか、と心配されていましたが、ちゃんと出演した模様です。Hughお疲れ様でした、風邪をしっかり治してくださいね。
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by quast | 2006-05-29 15:24 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(24)

Lestat 観劇

現在サンフランシスコでout of town pre-Broadway 公演をしている(29日でクローズ)新作ミュージカルLestatを観てきました。

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原作がヴァンパイヤシリーズを書いているアン・ライス、楽曲がエルトン・ジョンと早くから注目を浴びていた作品で、主役Lestatには「オペラ座の怪人」でファントムを長年演じたHugh Panaro、また共演者には「パレード」や「マンマミーア」で活躍したCarolee Carmelloがキャストされています。

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しかしながら、プレビューからあまり評判がよくなく、プレビュー中にLestatの敵役Armandoを演じていたJack Noseworthyが降板して代役がとってかわる、というエピソードもあって、初日が開けてからも劇評家の書いたレビューはあまりいいものとも言えず、なにやら雲行きが怪しくなっています(笑)。(千秋楽の今日出待ちをした人の話によるとプレビューが2週間は確実にリハのために遅れるとのこと、またエルトンがヒューの曲を新しく書くそうな)


3月にはブロードウェイでプレビューするのですが、29日でSF公演終了後、9週間のリハで大幅手直しが予想される、と新聞に書いて在りました。昨日はやーっと私が観ることができたのですが、エルトン・ジョンも初めて観に来ました(が、私はマチネ、エルトンはソワレで遭遇はせず)。

率直に言ってヒューのファンなら最高の舞台でしょう(笑)。どこを切っても金太郎飴みたいに、ヒューは90%舞台に立っていて、ソロも多いです。でも楽曲は似たようなバラードが続き、耳にのこるような旋律はありません。本当にブロードウェイ入りできるのか、と事あるごとに言われていますが、バックにはワーナーブラザーズが付いている、ということなので大丈夫なんじゃないかしら。

ただ面白いのは、誰かがいった「今シーズンはブロードウェイ入りはせず、大幅な書き直しの後来シーズンぐらいになるのでは?」という説です。だからエルトンが最後に観に来たのでは、ということでした。もし手直しを早めにするのならプレビュー中もしくは初日には見に来ていても不思議ではありません、が、終了直前に見るということは、ブロードウェイで観劇するのがかなり先になるから、かもしれない、ということです。

まぁいまのままなら、確実にトニー賞のノミネートは作品も楽曲も無理、ですからね。そこをワーナーブラザーズがどう判断するかによるでしょう。

追記:正式に最初のプレビュー2週間がキャンセルになりました。現時点ではプレビューは3月25日から開始とのことです。
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by quast | 2006-01-30 05:34 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(2)