Percision and Order
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インターミッションって?
インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

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タグ:ダン・ジェンキンズ ( 33 ) タグの人気記事

Oslo(オスロ)のこぼれ話

前回も書いたようにOsloは最初はリンカーンセンターの小劇場で上演されて、今シーズンブロードウェイ扱いの劇場にトランスファーされた。でもって、そのトランスファーにあたって変更されたところはあるのか、ダンに会った時に聞いてみたら面白いことがわかった。

オフブロードウェイの時Oslo3幕物で、上演時間も3時間超えていたらしい。トランスファーされる前はダンはKid Victoryというオフブロードウェイの舞台に出演中で、昼はリハーサル、夜はKid Victoryと非常に忙しかったというので、キャストもほぼ同じなのに、ブロードウェイの劇場(舞台)が大きいからリハーサルもじっくりやったの?と聞いたら、脚本が少し変更になったらしい。

まずブロードウェイトランスファーするにあたって、3時間以上の上演時間を3時間以内にしないといけなくなった。というのも、組合の関係でブロードウェイの劇場で上演される作品は上演時間が3時間超えると残業代がぐんと上がる、それも毎日のことだからプロデューサーはよっぽどのことがない限り上演時間を3時間以内に収めるそうだ。

そしてその3時間というのはインターミッションを含めての上演時間だから、休憩時間(大抵20分)を考慮しないといけない。Vivian Beaumont Theatreは客席が半円のようになっていて、オーケストラの前の方の席に座っていると、ハウスドアまでかなり長い傾斜の通路を上がっていかないとロビーに出れない。だから観客がトイレにいって戻ってこれる時間を考慮して3時間以内に収めるのだ。

また舞台自体が大きくなったため、セットの出し入れにかかる時間がオフブロードウェイの時より数分、十数秒長くなる。たったそれだけのことでもセリフやシーンを削らないといけないことになって、ブロードウェイの公演の台本が最終の正式な脚本として出版されるのだろうから、休憩時間、劇場の大きさ、舞台の大きさが最終脚本に影響するなんて思ってもみなかった。


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by quast | 2017-06-10 06:55 | 2017 NY | Comments(0)

NYC 3日目 ソワレ Oslo (オスロ) @ Lincoln Center (2016年度最優秀プレイ作品ノミネーション)

5月13日 ソワレ オーケストラ

今回の旅行のメインイベント! 

なぜかって、それはダーリンというかお友達のDaniel Jenkinsが出演している作品だから。

このプレイは去年リンカーンセンターの小さいほうの劇場 (Mitzi E Newhouse Theatre)で上演されて、大好評だったのでトランスファー (Vivian Beaumont Theatre)が決まり、ブロードウェイでのダンの舞台はできるだけ見るというポリシーなので、ニューヨーク旅行をこの舞台が上演されているときに決定したのだ。

なにせこのプレイはオフブロードウェイ公演から絶賛されていて、ブロードウェイトランスファーはもちろん、その後のロンドン公演までもうすでに決まっている(今年の9月からでRoyal National Theatreで上演されたのち、Harold Pinter Theatreに移って来年の1月まで上演予定)。トニー賞のプレイ部門でも7つノミネーションされていて、最優秀プレイ作品の本命馬といっても過言ではないだろう。

なのに~私は例のごとく忙しさに託けて全然予習していかなかったのよ~。

いや実際今年は公私に渡ってものすごく忙しく、またストレスフルで本来ならNY旅行はルンルンで楽しみのはずが、今回は去年フライトと宿の予約はしたものの、チケットの手配とか直前までほとんどしなくて、いまさらキャンセルするのはもったいないから行った、って感じで、全くシアターゴーアーの名が廃る体たらくだった(けど、もちろん行ったらすっごく満喫したんだけどね)。

この作品は本当にあった歴史的イベントが元になっていて、奇しくもこの日はマチネとソワレの作品が「史実を基にした舞台」ってことになるんだけど、Pacific Overturesはもっとフィクションというかイマジネーションが入り混じっているけど、Osloのほうはほぼ史実に忠実なのだ。でもって中東政治に関心のある日本のシアターゴーアーはあまりいないだろうから、この観劇レポの需要もあまりないと思う(笑)し、日本でも翻訳劇として扱われることはほぼないんじゃないかしら?

でもダーリンが出ている舞台のレポを書かないわけにはいかないから、自分用に書いとくね。

さて問題です。下記のプレイビルのカバーを見てどんなことを思いますか?

って日本人でこれがどこかわかったら、その人は中東マニアかもしれない(笑)。

芝居が始まる前に、まわりに座った人がプレイビルをみて言った一言が決めてです。

「オスロってタイトルなのに、なんでエルサレムの写真があるの?」(この人も予習してなかったんだよね~ははは)


そうこの金色のドームはDome of the Rock (岩のドーム)でエルサレムにある「神殿の丘」と呼ばれる聖域になっている。(以下ウィキより)
現在はイスラム教徒の管理下にあるが、南西の壁の外側の一部だけが「嘆きの壁」としてユダヤ教徒の管理下にある。7世紀末に完成した集中式平面をもつ神殿である。 ユダヤ教キリスト教イスラム教にとって重要な関わりを持つ聖なる岩(Foundation Stone)を祀っている。それゆえ、このドームはその神聖な岩を覆った記念堂であり、礼拝所としてのモスクではない。

だからこの表紙だけで、この地をめぐる紛争の緊張感がただよってきているといっても過言ではないけど、中東問題に興味がない人にはまったく響かないだろうな、とも思う。


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オスロ合意
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by quast | 2017-05-31 08:30 | 2017 NY | Comments(2)

2015年のブロードウェイの旅は?

いつの間にか年が明けてしまって、更新もむちゃくちゃ久しぶりです。
今年もどのぐらい更新できるかわからないけど、よろしくお願いします(って、誰にいってるんだろう)。

さて、2014年は思いがけず2回もNYに行きました。
どちらももちろんダンがらみ。2月はオフブロードウェイで出演したプレイを見に行って、
9月は待望のビッグリバーのコンサート。
どちらも短い滞在ながら満喫して帰ってきました。
そうそう9月はHere Lies Loveをみたんですよ(前回の記事の写真)。
これは企画、演出の勝利だよね~、ほとんど予備知識なしで見に行って、すごく楽しめました。
フィリピンの、しかもエヴァよりなじみのある(笑)イメルダ夫人の話だから、
日本でもぴったりの小屋で上演されればいいけど、
あの演出なしではまったく別物になってしまうから日本上演はどうでしょう。
いまはロンドンでもオーストラリアでも上演されていて、
アメリカ国内でも何箇所から上演予定、SFにも来るっていっています。
興味がある人は是非ロンドンもしくはSFでご覧になるといいかも。

2015年はParade のコンサートを見に来月NY入りします。
また寒いときに行きたくないけど、one night onlyだからしかたない。
チケットは先行前売りのときにゲットしたからばっちりです。
でも!!

ガウガウガウ
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by quast | 2015-01-15 01:02 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(6)

2日目

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今日も3公演みました。
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by quast | 2014-09-16 04:34 | 2014 New York Trip | Comments(0)

ダン・ジェンキンズの出演情報 Stage Kiss

前回の記事はダンがワールドプレミアのThe Bridges of Madison Countyに出演して、ブロードウェイカンパニーにも参加する!というものでしたが、あれから事情がありまして(笑)、結局ダンはブロードウェイカンパニーには参加しなくなりました。

非常に残念、というのは当たり前ですが、不幸中の幸い?は私がNY旅行を計画する前にわかっていたので、TBOMCのためにNYにいく予定をたてずにすみました。

まあ2月というのは一番寒い時期でもありますし、なにも好き好んでその時期にNYにいきたい、と思わないので、それはそれでよかったのです。

が、ダンの次の仕事が決まって、これは見逃せない!と喜んだのもつかのま、限定期間公演なので、やっぱり2月にNYにいかないといけないのです(笑)。

今回の舞台は、Sarah Ruhlといういつもちょっとくせのある脚本を書く人の新作、ワールドプレミアのStage Kissというストレートプレイで、オフブロードウェイのPlaywrights Horizensで上演されます。

ダンの舞台をみるのはビリー・エリオットのとき以来だし、NYも久しぶり。
短い旅行ですが、充実してものになることは間違いなし!
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by quast | 2014-01-13 08:49 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(0)

ダンの新作出演情報 The Bridges of Madison County

久々のダン・ジェンキンズ情報です!

Jason Robert Brownが長年かけて作ってきたThe Bridges of Madison Countyのミュージカル作品にヒロインのだんなさん役でWilliamstown Theatre Festivalのワールドプレミアに出演していました。

そのときのリハーサルの模様はこちらです。(着ているTシャツは私があげたものです、ウキョ!)



この話は原作が大ヒットして、1995年にメリル・ストリープとクリント・イーストウッドで映画が作られました。
今回のワールドプレミアではヒロインをElena Shaddowが、カメラマンをSteven Pasqualeが
演じましたが、実はヒロイン役はいま育児休暇に入っているKelli O'Haraに宛書されたそうで、
ブロードウェイではKelliが演じることになっています。

そのブロードウェイ公演ですが、1月にプレビュー、2月にオープンということが決まっていて、


なんとダンも出演することになっています!!!


もちろん私も駆けつけますよ~。久々のダンのオリジナルキャスト作品で、とっても楽しみです。
これからもTBOMC情報を見つけ次第アップロードしますね~。
ぜひみなさんもNYCにいらしたときは見てください!
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by quast | 2013-08-25 06:30 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(0)

Merrily We Roll Along

もう終了してしまったのですが、3月はダーリンがシンシナチーでソンドハイムのMerrily We Roll Alongに出演していました。



去年の12月にビリエリを見に行ったとき、その日がちょうどオーディションの日で、ウクレレを持っていたのですが、実際の舞台ではまあウクレレが活躍するような曲想ではないので(笑)、トランペットを吹いています。
ダンがトランペットを吹くとは知らなかったので、もしかしたら高校時代にやったのかしら?

公演の終盤にはニューヨークからプロデューサーも見に行った、ということなのでトランスファーされたら
いいな~。その際はぜひ来シーズンでよろしくお願いします(笑)。
今年の後半じゃないともう見に行けそうにないもの(笑)。
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by quast | 2012-04-04 00:06 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(0)

Big (ダーリン) News!

昨日の朝はとってもうれしいメールで目覚めました。

私が応援している俳優さん、ダニエル・ジェンキンズが9月からブロードウェイのビリー・エリオットで
お父さん役として出演することになりました。ダンは今年は地方の舞台や、オフブロードウェイの
舞台に何本か出演していてそれなりに仕事はあったのですが、そういう仕事はやりがいが
あってもペイがねぇ(笑)。

だから久々のブロードウェイミュージカルということで、ダンともども喜んでいます。
実はOBCのキャストが発表になる前に、ダンがお父さん役だったらいいな~って願っていたのです。
あのお父さんのソロを思い描くだけで涙が出てきそう。
ダンがどんな炭鉱夫に変身してくれるか楽しみです。

問題はいつ見に行くか、ですね(笑)。

今年はもうNYにいく予定はなかったので、どこかにねじ込まなければ!

それでもってせっかく行くからにはまたTBOMもみたいしね~。

チケットの女神様、よろしくお願いします!
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by quast | 2011-08-09 00:16 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(2)

Love Child - Regional Premiere決定!

うーん、今日は朝からうれしいニュース(Michael ArdenがMenier Chocolate FactoryのAspects of Loveに出演する)を聞いたのに、またまたうれしいニュースがお昼に入ってきて、一日中ソワソワしっぱなし!

というのも地元のB Street Theatreがダンの作品Love Childを2010-11シーズンの幕開けに上演する、というのだ。しかもあと2週間後!

B Street Theatreは地元のリージョナルシアターとして確固とした地位を確立して、劇場は小さいながら、ほぼ通年で作品を上演できるリージョナルシアターの一つで、メインステージ、B3シリーズ(プレイのみ)とファミリーシリーズの3つのサブスクリプションまである。私はB3とファミリーシリーズをここ数年サブスクライブしている。

そのメインステージのシーズンにLove Childが入っているのだけれど、私は2008年の10月にNYでLove Childを見て以来、なにかというとB Street TheatreにLove Childを上演してくれ、B Streetにぴったりの作品だから!といい続けてきたので、こんなに早く本当に実現して実に!うれしい。しかもLove ChildのNY本公演は今年の1月に幕を閉めたばかりなので、これがリージョナルプレミアというB Street にとっても栄誉ある公演だと思う。やっぱりword of mouthって効果あるよね、ってダンやロバートにも言って、こうなったら日本公演を働きかけるか?なんて思っている(やっぱりかっちゃんと段田さんにやってもらいたい!)

実はダンが先週「B Street TheatreのGreg AlexandarからLove Childを上演したいって言って来ている」と話してくれて、「B Stなら大丈夫、しかもGregだったらダンの演じた役をちゃんと演じきれるよ」と話していて、「でもダンが来て上演するのが一番だけど」といったら「あの役はすごく体力を使うからもう十分」なんていっていたので、こんなに早く実現するのはびっくり。パートナーのロバートも喜んでいて、B Streetの役者は面白い、といったら「そう聞いて安心した、もしかしたら見に行こうかな」なんていっているので、「是非ダンを連れて見に来てね」といってある(笑)。

2ヶ月公演なので(二人芝居でセットなし、だから低コスト公演でチケットが売れる限り上演できるのでは?)たくさん回数見れる!と喜んでるけどB Streetにはラッシュとかないのよね。うーむ、これがオリジナルキャストだったらお金に糸目はつけないんだけどねぇ(笑)。とにかく初日と千秋楽は絶対にはずせません!
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by quast | 2010-05-18 09:54 | その他の演劇 | Comments(0)

Love Child オフブロードウェイに進出!

全国23人(ぐらいかな)のダニエル・ジェンキンズファンのみなさ~ん!
去年の秋に限定公演で上演されたダンとロバートが脚本、主演したLove Childがオフブロードウェイに進出します!

New World Stagesで10月23日プレビュー開始、31日オープンで、1月3日までの限定公演ですので、この期間NYにいらっしゃるかたは是非ご覧くださいませ。特にこの公演は火曜日休演で月曜公演があるので、月曜日に見るものがない!といつも頭を悩ませるシアターゴーアーには最適です。

二人芝居で、なおかつ二人が何人ものキャラを演じ分けるという楽しいコメディです。
ダンによると脚本も手直しをしている、ということですが、これが正式NYデビューということになり、このあとは上演権も発生して、全国各地ひいては日本でも公演してもらいたい作品です(笑)。脳内キャスティングではダンの役は勝村政信さん、ロバートの役は段田安則さんということになっています。
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by quast | 2009-09-01 00:01 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(2)