Percision and Order
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インターミッションって?
インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

本家の演劇関係サイトのネバーランドミュージカルコミュニティは、今引越し先を探しています。しばらくお待ちください。

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。


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ピアスの思い出

初めてのピアス
私は高校生のときアメリカのホームスティしていたときにピアスを開けた(遠い目・・・)。で、そのとき初めはオキシフルで消毒していたのだが、最初使っていた瓶が空になったので、勝手にバスルームにある同じような(茶色い)オキシフルの瓶に入った液体を使うことにした。やけにネットリしていて(透明)気になったのだが、消毒するときにでてくる白い泡はたつし、他に別状はなかったので使っていた(数週間)。

ある日、ホストシスターがバスルームに入ってきたので、「これオキシフルなのになんかサラサラな液体じゃないね」と見せたら、彼女は匂いをかいで突如爆笑した。「だってこれってシャンプーだよー!!」シャ、シャンプー!道理で白い泡が立つわけだ!でも開けた穴は別に膿んでもなかったし、なんともなっていなかったのだ。そしていまだに普通に穴が開いている。

今日の諺「鰯の頭も信心から」・・・・・ちょっと違うかな?
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# by quast | 2004-03-24 07:03 | まったり日記 | Comments(3)

サンフランシスコ発新作ミュージカル

ミュージカル映画ホワイトクリスマスが舞台化
まだ先の話しだが、今年のクリスマスシーズンはサンフランシスコで1954年のミュージカル映画のホワイトクリスマスを舞台化した新作ミュージカルが上演される。またもや映画-->舞台っていうパターンでうんざりだが、ブロードウェイ入りする前の作品が近くで上演されるのは嬉しい。サンフランシスコはラ・ボエームや今ブロードウェイで話題のWickedなどプレブロードウェイ公演が毎年あるので、今度こそ見てみたい。(前回は2回とも見逃した)でもクリスマスシーズンってすっごく忙しいときにやってくれるなー。しかもこういうのって、上演するのに季節を選ぶ気がするのだけれど、大丈夫かな?11月2日プレビューで、1月まで上演とか。

演出はシカゴやTwentieth Centuryを手がけたWalter Bobbie。彼はブロードウェイの来シーズンのリバイバル作品、Sweet Charityも手がけるひっぱりだこの演出家。舞台装置はInto the Woodsを手がけたDouglas Schmitで振り付けは42nd StreetのRandy Skinner。

ノートルダムのせむし男のTVミュージカル映画
ここ数年テレビ局のABCはTVミュージカル映画を製作しているが(シンデレラ、アニー、ミュージックマン)、2005年の作品はディズニーアニメーション映画でも有名な「ノートルダムのせむし男」と発表された。演出は現在ブロードウェイで人気のAvenue Qを演出したJason Mooreで、楽曲は Alan Menken と Stephen Schwartzで現在作曲中とのことだが、映画とまったく違う音楽になるかは不明。
私はこのディズニー映画は気に入っているので、TVミュージカルでどう見せてくれるか楽しみだ。
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# by quast | 2004-03-24 03:08 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(2)

人質事件騒ぎ

私はアメリカに住んで16年もうすぐたつけど、他の一般人と同じように犯罪とか事件、っていうのに関わったことがないが、昨日は家の近くで事件があって、ちょっとした騒ぎだったよ。昨日近くのディスカウントストアに買い物にいったのね、その時近所にやけにポリスカーが多いなって思ったんだけど、別にライトは点滅していなかったし、近くに老人ホームみたいのがあるから、そこでなにかがあるのか、ってくらいにしか思っていなかった。

で、40分後ぐらいに帰ってきたら、ヘリコプターが旋回しているのが目に付いて、近くのプリスクールの前のインターセクションでオフィサーが車を迂回させていたの。私の家にいく道は二つあるのだけれど、両方とも通行止めで、どうしたのかって聞いたら、ドメスティックバイオレンスで、銃をもった男が近所を逃げ回っていて(フェンスを越えているらしい)、まだ捕まっていないからっていうことだった。

幸い天気もよかったし、外で立っているのは苦にはならなかったけど(外出していたご近所さんたちと知り合うチャンスだったし)、公園を通って歩いて帰ることもできるかな、って思ったけど、男が捕まるまでは公園も通らせないみたいな雰囲気で本当に立ち往生だった。家に電話したらダンナはヘリの音で目が覚めて、家のまん前にはポリスカーが止まっている、って行ったのでちょっと安心したよ。1時間半ぐらい立っていたけど、本当に男が捕まるまでは通行止めになるみたいだったから、男が人質をとって立てこもっている、SWATチームも到着した、って聞いた後で、公園を通って帰ることにして、無事帰宅できました。

結局夜の8時過ぎにtear gasを使って、家宅侵入して捕まえたらしい。でも夕食を食べながら(ポリスカーがキッチンからみえる)、すぐそばで人質事件が起こっているのになんだかごく普通に食事しているのが、不思議だった。家に帰るまで、怖いとか不安とか思ったことは一度もなかったけど(本当にポリスだらけだったから)大事に至らないですんでよかった。今朝もその現場?の近くを通ったらまだポリスがいた。いったいどういう事情だったのやら。しかし、この日記は全然「まったり」じゃないね(笑)。
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# by quast | 2004-03-23 05:17 | まったり日記 | Comments(2)

ラスベガス通年公演?!

日本の演劇の話題

SAYAKAが赤頭巾ちゃんに

松田聖子の愛娘のSAYAKAが宮元亜門の演出するInto The Woodsに赤頭巾ちゃん役にキャストされたそうだ。私は彼女の歌を聴いたことも、姿をTVとかで見たこともないので、なんとも言えないが、過去二回この作品を見て感じたことは、この役はちょっとボケがはいった演技が映えると思う。カワイコちゃんに演じようとすると作品の持ち
味を台無しにするから、そこのところ、亜門さんはビシッと押さえてくださいね(笑)。私の応援する大森博史さんが執事の役で出演ということで、とても気になる作品。ご覧になった方は是非是非感想を知らせてくださいませ。

レ・ミゼラブル in コンサートチケット発売

7月2日より19日間26回公演でレ・ミゼラブルのコンサートバージョンが東京芸術劇場で上演され、チケットの一般発売が始まったが、先行発売があったりして発売初日でほぼ完売だったらしい。おそるべし、レミゼ。今回はオリジナルキャストの鹿賀丈史のジャベールや、岡幸二郎のアンジェラスが出演することもあって、ブロードウェイのネイサン・レインのプロデューサーズ並に取れないプラチナチケットと化した。しかも、チケットが発売になってから、下記のお知らせが東宝のHPにあがった。

また、発表されたキャストの中で、内野聖陽、髙嶋政宏、高橋由美子、山本耕史、國井有、KENTARO、小林仁、高野二郎、宮菜穂子の9名は、スケジュール調整にこれ努めましたが、誠に残念ながら叶わず、出演を致しません。

いやはや、1人や2人が出演できない、というならまだしも、こんなに大勢って、いったいどんなキャスティングしているの?と思ってしまう。プロにはあるまじき失態。でもチケットは売れるのだ。今後東宝がこのセットも衣装もない、低予算で上演できるコンサートバージョンをレミゼだけでなく、他の作品でもするような予感がする(笑)。 もちろんレミコンは今後レミゼの本公演がない年には、毎回上演されることマチガイナシ。だから、今回チケットが取れなくて、がっかりしないでください(笑)。
「タン・ビエットの唄~美しい別れ~」
元宝塚歌劇団トップスター愛華みれが新作オリジナルミュージカルに主演する。オリジナルミュージカルって覇気があっていいじゃん!と思うが題材がベトナム戦争後のベトナムを舞台に、だって。どうしてこう演じる側と観客側のバックグラウンドからかけ離れたものを作ろうとするのかしらねー。現代の日本を舞台にしろ、なんていう気はサラサラないが、それにしてもだ。でもこの舞台には私が以前応援していた元劇団四季の、
沢木順さんが出演されるので、注目している。沢木さんはCDも出して、コンサートとかも開いているということを最近知った。この方ほど「舞台が大好き!」というオーラが体から溢れている役者はいないので、是非エネルギーをもらいに見に行きたいけど、無理だからご覧になったかたがいたら、レポート聞かせてください!
宝塚歌劇団100周年記念はベガス通年公演?
今年は宝塚歌劇団設立90周年で、いろいろイベントがあるのだが、植田理事長が早くも100周年のことを語っていた。今後海外公演に力を入れたいとのことで、100周年にはラスベガスで通年公演を、と夢はでっかい(笑)。ラスベガスだったら飛行機でひとっとびだけど、10年後も私は宝塚を見たいと思っているかは予測もつかない(笑)。だいたい、ベガスでやるなら90分もののショーのみで、お芝居はやらないよね、きっと。どういうわけか、ベガスのホテルで上演されるショーは90分弱でインターミッションはない、と決まっている。ホテルのショーはアルコールを飲みながら見れるので、インターミッションとか入れるとお客が休憩から戻ってこないから、というよりは、お客の層からいって、集中力を持続できるのが90分が限度、ってところだろうか?通年公演だったら、日本からのファンも行き易いだろうけど、演じる生徒たちには辛いと思う。夢は、夢でもっと日本の本公演で満足のいくものを見せる努力をしないとね(笑)。第一、ウエダさん、あなたはあと10年もリジチョーやるつもりですか?
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# by quast | 2004-03-20 14:06 | 日本の演劇情報 | Comments(0)

メアリー・ピピンズ、指輪物語

ウエストエンドのニュースより

メアリー・ピピンズが12月15日オープン

ディズニーのミュージカル映画で有名なメアリー・ピピンズがPrince Edward Theatreで12月15日(プレビューは12月6日より)より上演されることが発表になり、チケットも売り出し始めている。プロデューサーはキャメロン・マッケントッシュなので、また大掛かりなミュージカルになることが予想される。チキチキバンバンといい、最近はミュージカル映画を舞台化することが多いなー。

指輪物語のミュージカル化
映画を舞台化、ということであれば先月アカデミー賞を11部門受賞した「ロードオブザリング」の舞台化が着々と進められている。映画でも3部作で、しかもそれぞれかなり長い上演時間なのに、それを3時間半で全部消化できるのか?という最初の難関をどうクリアするのか、今からとても楽しみだ。この作品は本家のCenter Stageのページで追っていこうと思っている。私のダーリンのPhilip Quastも出演するといいなー、大ヒット、ロングランした暁には絶対に見に行くつもりだ。
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# by quast | 2004-03-20 08:18 | ウエストエンド情報 | Comments(0)

ジュリー・アンドリュースの復活

最近ののプレイビルニュースから

ジュリー・アンドリュースが「プリンセスダイアリー2」で歌う!

1997年に声帯の手術をしてから、歌が歌えなくなったジュリー・アンドリュースが映画「プリンセス・ダイアリー2」で歌の復活をすることになった。"Your Crowning Groy" という曲はジュリーの為に書き下ろされた曲で、喉に負担をかけないように、1オクターブしか使用していないという。ジュリーのファンだったらもちろんこの映画を見に行くかもしれないけれど、
ファンでなくてもミュージカルファンであれば、ジュリーの歌を聴きに行くだけでも
価値のある映画になると思う。私も是非見たいと思っている。


Signature (Arlington) が LaChiusaの The Highest Yellowを世界初上演

日本のシアターゴーアーズにはあまり馴染みのないSignature Theatre (Arlington)だが、ワシントンDCでは名を馳せているRegional Theatreでも特に質の高い作品を打ちつづけている劇場だ。私も1998年にThe FIXという作品を追っかけてSignature Theatreに出向いた。Artistic DirectorのEric Schaefferは最近ではディズニーランドで上演されている28分の白雪姫のミュージカルショウも演出した。
この劇場の2004/05のシーズンが発表になり、Wild PartyやMarie Christineの作詞・作曲者Michael John LaChiusaの書き下ろし作品を上演すると発表した。その他にもOne Red Flowerというこれもまた書き下ろしミュージカルも上演する。私はSignatureが毎年上演するソンドハイムの作品で、Pacific Overtureを選んだことがとっても嬉しい。上演は2005年だから、今度こそ都合をつけて行きたいものだ。


オリジナルシシィがブロードウェイデビュー

アメリカ人にはほとんど馴染みがないと思うが、日本のエリザベートファンなら
誰でも知っているPia Douwes がシカゴのRoxie役としてブロードウェイデビュー
をすることになった。4月8日から5月16日という限定期間だけれど、日本は丁度
ゴールデンウィークだから、日本からブロードウェイ参りをするシアターゴーアーズ
も多いことだろう。時間があったら、話しのタネにPiaのRoxieをチェックしてみるのも
いいかも?
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# by quast | 2004-03-20 08:09 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(2)

ブルータスお前もか!

世の中の流れに乗ってブログはじめました。
アメリカ在住のクワストと申します。本家のNeverland Musical Communityでは海外ミュージカル情報を提供していて、
最近リニューアルしたばかりで、なかなか更新が追いつかず、その間に
興味のある演劇ニュースは刻々と流れていって、なかなかそちらの方まで
手が回らないで、どうしようかと思っていたところ、ブログでニュースの紹介、コメントをやってみようか、と思い始めました。本家にもインターミッションという日記のような類のページもあるので、どう共存していくかまだ模索中ですが、まぁとりあえずは動いてみないとわからない、と思っています。

ほぼ毎日(週末はお休み)を目指します。これからもよろしく。
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# by quast | 2004-03-20 04:57 | Comments(2)