Percision and Order
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インターミッションって?
インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

本家の演劇関係サイトのネバーランドミュージカルコミュニティは、今引越し先を探しています。しばらくお待ちください。

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。


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カテゴリ:観劇レポート( 57 )

Bloody Bloody Andrew Jackson -- May 9, 2010

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毎度のことながら私はお尻に火がつかないとレポートが書けない体質らしい(嘘)。

もう観たのが4ヶ月以上前になってしまうのに、今夜がブロードウェイトランスファー後のプレビュー開始だからというわけで、これを逃したらもうずるずると(見)なかったことにしてしまうかもしれないので(笑)がんばりましょ~。



今回の旅行でとっても見たかったものの作品の一つで、実は私がNYに行く前にクローズしてしまうはずだったのが、予定調和かどうか知らないけれど、公演延長になったので見れることになったのだ(その後も延長を繰り返して結局6月末までやってたね)。

同じ時期に来ていたイギリス人の友達と、何を一緒に見ようかと相談していたときにBBAJは?とリンクを送ったら「是非見ましょう」と快諾してくれたので、二人とも初見でワクワクした。

ポピュリズム ヤーヤー
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by quast | 2010-09-21 10:44 | 観劇レポート | Comments(8)

A Little Night Music -- May 9, 2010



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A person should celebrate everything passing by
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by quast | 2010-06-13 10:46 | 観劇レポート | Comments(10)

American Idiot -- May 8, 2010

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I'm a resident leader of the lost and found
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by quast | 2010-06-12 13:29 | 観劇レポート | Comments(2)

La Cage aux Folles -- May 8, 2010

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Philip Quast, Philip Quast, my God Philip Quast!
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by quast | 2010-06-11 13:13 | 観劇レポート | Comments(2)

Fences -- May 7, 2010

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Are you Fenced IN or OUT?
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by quast | 2010-06-09 12:57 | 観劇レポート | Comments(2)

The Addams Family -- May 6, 2010

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Full Disclosure!
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by quast | 2010-06-08 11:43 | 観劇レポート | Comments(4)

Little House on the Prairie

「大草原の小さな家」と聞いて、思い起こすことはなんですか?

例のタ~タタタ~タラタララ~~♪というテレビ番組の主題歌だったら私とあなたは同世代(笑)。

もちろんあのテレビドラマは原作に基づいて作られたものだけれど、海外ドラマの走りといっても過言ではないでしょう。まだ2重音声っていうのもなかったころの話で、全部吹き替えだったけど、毎週日曜日が楽しみだったよなぁ。

だからLittle House On the Prairieがナショナルツアーで地元にくる、と聞いて大喜びしたのはいうまでもない。もともとミネソタのGunther theatreで上演されて、ブロードウェイに行くことなく国内ツアーに出発したこのカンパニー、実はテレビドラマでローラを演じていたMelissa Gilbertがこの話の中ではMa(お母さん)を演じている、ということでも話題だった。でも私の関心は私が胸きゅん(ふ、古い)になったマンディ(アルマンゾ)の役を、Big Riverのアンサンブルで出ていたKevin Masseyが演じる、というところで、久々にかわいい息子に会える(笑)とうきうきしていた。



前評判はというと、案の定Melissaは舞台女優、ましてやミュージカル女優ではないので、ちょっと役不足だし歌もきつい、ということで、やっぱりブロードウェイ入りできなかった、というのは作品の出来を反映しているものだと思ったけれど、とにかく好きな物語のミュージカル化なんだし、この目で確かめないとね、という気持ちで観劇に臨む。

舞台の上に大草原が見えたか?
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by quast | 2010-04-28 07:42 | 観劇レポート | Comments(2)

Girlfriend @ Berkeley Repartory Theatre

3月は観劇したことさえかかず、2月は足長おじさんのレポもすっぽかし、まったく更新してませんでしたが、久々に週末連荘観劇したんで、感想を書いておきます。

Girlfriend

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前回大変な思いをして駆けつけた(笑)American Idiotを上演したBerkeley Repで、またWorld Premiereのミュージカルをやる、っていうので、やっぱりチェキしないと、ということで友人と行った作品。

今回はMain Stageではなく、小さい方で、どこからでも見やすいのに、取ってもらった席が最前列中央で、自分の目の前30センチぐらいのところに座って演じられたりするので、いったいどこをみていいかって状態だった。

わりと直前までちゃんといけるかどうかわからず、作品自体、ワールドプレミアってことしか知らなかった(笑)。行ってみたらキャストは二人のみ(しかも男優だよ)、これでGirlfriendってどういうこと?と思っていたら、この作品はいわゆるジュークボックスミュージカルで、1991年にMatthew Sweetが発表したGirlfriendというアルバムの中からの曲を使って、話を進めていくというものだった。

バックバンドは舞台の奥にいて、これまたかっちょえ~ゲイのオネエサマたち(笑)。ドラマーなんてすごいモヒカンでぶっとんでた。

話は高校卒業式が終わった後のWillが、フットボールの花形選手でハンサムなMichaelが卒業間際になって話しかけてくるようになり、自分の好きなロックナンバーでミックステープを作ってくれた、って話し始める。ミックステープと聞いてピンと来る人は、Avenue Qが好きな人でしょう(笑)。普通は自分の好きな子にミックステープを送ったりするから、これは大きなヒントになる。

で、そのMichaelが急に電話かけてきて、ドライブインシアターに映画観にいかない?なんていうんだけど、普通は男の子同士二人っきりでなんて、そういうところにいかないので、観客はあぁそういうこと、ってわかるんだけど、そこから話が進むのが遅い、遅い(笑)。

やーっとキスにたどり着くのは一幕の終わりで、この間のセットアップとして、Michaelは卒業後、その町をでて大学に行く、Willは別に何の予定もないってことで、ひと夏の恋なんだね、ってもう先が読めちゃう。

全体的に悪くはないんだけど、やっぱり出来合いの曲を物語りに無理やりはめ込んでいるっていうのが感じられるし、キャストが二人しかいないんだから、もっとテンポよく話を進めていかないとダレる。2幕じゃなくてやっぱり1幕ものにしたほうがいいと思うわ。

一緒に見た友人はAmerican Idiotも見ていて、共通した感想が、「この作品はAIにない物語はあるけれど、AIはナンバーをそのまま演出しているから、こじつけ感がない。でもAIには物語りというのがないから、この作品とAIの真ん中へんのミュージカルを見たいな~」(笑)。

私はセットも最小限、バンドは4人でキャストが二人という低予算の舞台だから、リージョナルシアターで上演されやすい、と言ったけれど、友人はゲイネタなんで、地方都市では受け入れられにくいのではっていっていて、それにもうなづけた。
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by quast | 2010-04-22 11:56 | 観劇レポート | Comments(8)

これがホントの最後!RENT国内ツアー

Daddy Long Legsのレポはどうした~?という声も聞こえてきますが、約一名の方がお待ちしている、国内ツアーレントの最終地でのレポをお届けしましょう(笑)。

私は全然レントヘッズではなく、どちらかというと脚本にあまり共感できないけれど、音楽はまあまあ好き、という立ち位置で、最後にRENTを見たのはやはり地元に国内ツアーでやってきたのをみたのが10年前で、NYでは見たことなし、の部類に入る。

だから国内ツアーで、ホントのほんとに千秋楽を迎えることになった地元の公演は「マイケル(コリンズ役)が出てたら見ようかな」という程度のもので、チケットの売出しが里帰り中だったこともあって、全然気合が入っていなかった。

結局木曜マチネのチケットを一枚調達して、あとはいい席が出てきたら追加、ということにしていたんだけれど、公演の前の週末にスキーに行ったりして、リフト代とか諸々の費用がかるーく「RENTチケットの3枚分以上」になったものだから(笑)、結局追加購入はなし。

でもやっぱりマイケルにはちゃんと会って、話したいから出待ちをしようか、入り待ちをしようか考えていた。知る人ぞ知るじゃないけど、マイケルって出が異常に早い!まあメイクしているわけじゃないし、ウィグもなし、コスチュームを着替えればさっと出れるんだけど、劇場を出るのにとろとろしていたら、もう帰っちゃっていた、ってことになりかねないぐらい早いので、いつも「見に行くからね、会いたいからね」と連絡しておかなければならない。

しかも今回はツアーの最終地ってことで、国内はもちろん、日本からのレントヘッズも来ていて、ステージドア付近は大変なことになっているかもしれない(笑)。だから出待ちよりは入り待ちをすることにした。

久々の再会
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by quast | 2010-02-09 13:24 | 観劇レポート | Comments(2)

芝居初め ざなどぅううううううううううううううう~

1月も三分の一終わってしまったよ~。
クリスマスの飾りもやっと片付けて、平常が戻ってきました。

今年の芝居初めは地元にやってきた国内ツアーのXanaduです。
去年は日本に来日公演があったんですよね。最初は韓国に行く予定だったのが、変わって日本ということになったそうです。

少人数のバンドは舞台の上なので、オケピのところに3列座席が加わったので、そこでみてきました。
近くでみても眠くなってしまう場面とかあったけど(笑)、出演者がとことんパフォーマンスを楽しんでいる様子がわかったので、私も楽しめました。

このツアーはサンディエゴから始まったんだけど、そこで見た人も昨日来ていて、Kiraを演じていたエリザベス・スタンレー(リバイバルのCompanyでエイプリールを演じていた人)が、そのときからすると格段に役にはまっていて、一番よかったっていってました。

この作品は舞台上に観客席があるんだけど、サクラで劇場関係者が二人ほどいたのが、フィナーレでわかりました(笑)。お疲れ様!
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by quast | 2010-01-11 09:13 | 観劇レポート | Comments(2)