Percision and Order
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インターミッションって?
インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

本家の演劇関係サイトのネバーランドミュージカルコミュニティは、今引越し先を探しています。しばらくお待ちください。

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。


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カテゴリ:その他の演劇( 107 )

Les Miserables映画版の予告編 パート2

クリスマスに公開のレミゼラブルの映画版の予告編の第二弾です。はじめてラッセル・クロウの声が聞こえますね。ワクワク感が高まってきます。


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by quast | 2012-11-10 00:44 | その他の演劇 | Comments(3)

NBC番組によるHow To Succeedっぽいコマーシャル

今日はアメリカではスーパーボウルでしたが、試合そのものよりも、プレイとプレイの間に流れるコマーシャルに関心が高まる、という傾向もあります。

今年もいろいろ面白いものがあったのですが、やっぱりシアターゴーアーズに受けるのは、スーパーボウルを放映したNBCのいろいろな番組の出演者によるBrotherhood of Manでしょう。

スーパーボウルの後に、NBCが総力をあげて押している新番組Smashが始まるのですが、その出演者もちょろっと歌っています。このSmashはブロードウェイミュージカルのmaking of ドラマで、Christian BorleやMegan Hiltyといった実際のブロードウェイ俳優も出演しています。

ひつじさんの好きなマットも歌って踊って(?)ますよ~。

ロングバージョンはこちらでみれます。


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by quast | 2012-02-06 15:25 | その他の演劇 | Comments(2)

久々の観劇旅行

久々に観劇だけが目的の旅行に行ってきた。
といっても、現地滞在24時間弱なんで本当にとんぼ返りなんだけど、それでもちゃんとマチソワはこなす、シアターゴーアーでござる。

行ったのはサンディエゴで、La Jolla PlayhouseでワールドプレミアのLittle Miss Sunshineをミュージカル化したものと、Old GlobeでEmma、こちらは以前Theatre Worksでみたものなんだけど、ビッグリバーに出演していたAdam Monleyが出ているので(笑)、はずせないでしょう、って感じ。

LMSは友人と一緒にみて、二人とも同じような感想で、私はB-/C+, 友人はC+だって。まだプレビュー中なんで、あまり厳しいことを言っては悪いとは思うけどね。

EmmaはTW版よりよかったと思うし、Adamはすっごくよかったわ。

観劇レポまとめることが出来たら書きます(笑)。LMSはきっと興味がある人も多いとおもうしね。
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by quast | 2011-02-21 12:48 | その他の演劇 | Comments(2)

今年のMusic Circusの演目

夏の間1週間に1作品ミュージカルを上演するMusic Circusですが、その演目は冬の間に発表されます。

といっても私にはスパイがいるので(笑)、前もってわかる確率高し。

でも今回は自力で探したんです。

なんてことない、playbill.comのキャストコールのページを眺めていただけなんですけどね>って役者でもクルーでもないのに、なぜそんなことを(笑)

THE PRODUCERS
Dir: Glenn Casale. Choreo: Dan Mojica. 1st reh: 7/1. Runs 7/12-7/17.

OLIVER!
Dir/Choreo: Richard Stafford. 1st reh: 7/8. Runs 7/19-7/24.

ANYTHING GOES
Dir/Choreo: Marcia Milgrom Dodge. 1st reh: 7/15. Runs 7/26-7/31.

CAMELOT
Dir: Glenn Casale. Choreo: Dan Mojica. 1st reh: 7/22. Runs 8/2-8/7.

ANNIE GET YOUR GUN
Dir: Gary John LaRosa. Choreo: John MacInnis. 1st reh: 7/29. Runs 8/9-8/14.

I Do! I Do!

MISS SAIGON
Dir: Glenn Casale. Choreo: Bob Richard. 1st reh: 8/12. Runs 8/23-8/28.

Miss Saigonを円形舞台でやるのね。まあレミゼもやったんだし、大丈夫でしょう。
これができたらSunset Blvdも簡単よ(笑)。

個人的にはCamelotが楽しみかな。ダンナがずーっとみたがっていた作品だからね。

毎年3-4作品をみているけど、今年はどうしようかしら。シーズンチケット買っちゃうと毎週みることになってこれまた忙しくなるんだよね。

ダンが出稼ぎにきてくれないかな~(笑)。
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by quast | 2011-01-15 13:54 | その他の演劇 | Comments(0)

観劇強化月間

今年の年明けイベントはプロフットボール観戦から始まりました~。

是非今年も一杯スポーツ観戦に励みたいです。ジャイアンツのファンフェスティバルは2月5日で、今年は行きたいと思っているけど、恐ろしく激混みになるでしょうね。

で、観劇始めはまだ先ですが、地元でShining City, 39 Stepsを見た後、久々に地方都市観劇ツアーにいって、Little Miss SunshineのミュージカルとEmmaを見てきます。

Little Miss Sunshineは映画のミュージカル化で、ハンター・サットンとかマルコム・ゲッツとか出ていて楽しみ!EmmaはTheatre Worksで見たこと歩けど、チェンバーミュージカルでピリオド物だし、同じ作者でもDaddy Longlegsよりはずっとよかったもの。しかもこちらにはビッグリバーのツアーメンバーのイケメン君、アダム・モンレイが出演しているしね。

ただ不安なのはフロップの女王の異名をとっている私がみにいくLMSは、これまたブロードウェイにトランスファーすることのなかった新作ミューを数多くプロデュースしているLa Jolla Playhouseで上演されるのよね(笑)。ジンクスしないよう、気をつけてきます。
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by quast | 2011-01-08 02:23 | その他の演劇 | Comments(0)

Wicked Promotion Event!

昨今のブロードウェイで大ヒットしている作品、と聞かれたらWicked, The Lion King, Jersey Boysと名前が挙がってくると思うけれど、The Lion Kingはオープンしてから12年たってもいまだにチケットの売り上げはいいけれど、トニー賞を受賞してからコンスタントに毎週売り上げ率が100%を「超えて」いるのはWickedぐらいだろう。(夏が終わってやや100%を最近切っているけれどね)Jersey Boysも善戦しているけれど、やはり対象になる観客の幅が広いのはWickedだし、いまやブロードウェイを入れて7箇所で同時上演されている。
国内ツアーも2カンパニーが回っていて、ひとつのほうは一箇所に長くいるsit downカンパニーで、9月のはじめまでサンフランシスコに1年以上いた。

そのWickedが2012年5月に地元に来る、ということでプロデューサーが今年グループセールス(団体客)を申し込んだ人をプロモーションイベントに呼んで、私も出席してきた。

ようこそオズの国へ!
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by quast | 2010-09-29 10:59 | その他の演劇 | Comments(0)

ACL, Love Child, Spamalot, Josephまとめてレポ



あ~すっかりここの時間はトニー賞で止まってますね(笑)。
トニー賞前までにレポをあげようと、がんばって燃え尽きたんです(嘘)。

まだN2NとBBAJが残っているのですが、Music Circusも始まってしまったことですし(笑)、やっぱり最近見た舞台のレポからささーっと片付けましょう。


5月

A Chorus Line

リバイバル作品のナショナルツアーですね。しかもセカンドカンパニーぐらいじゃないでしょうか。

私はこのリバイバルのACLはプレブロードウェイ公演で(つまりリバイバルオリジナルキャストで)見ていますが、そのときの感想を読み返してみたら、そりゃ~感動の嵐でしたね。(感想なんて嘘ですね、告知なんて書いていて結局レポしてないじゃ~ん)

今回の舞台はというと、まぁキャストが変わればこんなにも感じ方が変わるのかってぐらい、残念なものでした。

SFで見たときはロッジ(メザニンの前)だったので、俯瞰がよくみえたのですが、舞台からはかなり離れていました。それでもパワーを感じて感涙したんです。

今回はオーケストラで前から3列目という良席にも関わらず、この舞台からのパワーを感じられなかったのが一番の要因でしょう。

まず幕開けでI Hope I can Get Itで「あれ、サウンドバランスが変?」と思ったほど声量、音量が小さくて、あれだけ人が舞台にいるのに、うわっと押し寄せてこない。

あと各キャラのソロでも「え?」と思うような人がわりといたし(リッチーは風邪を引いてるの?ってぐらい声も踊りもセーブしていた)、とどめはダイアナのNothing。それこそ私は「何にも感じなかったよ!」

よかったのはキャシーのダンスソロとポールの長ぜりのところぐらいかなぁ。

いつもならジモティはどんな舞台でも(笑)スタオベするんだけど、やっぱり一般客にもわかるほどのエネルギーの低さだったみたいで、しらーっとしてました。

ナショナルツアーをみるのならやっぱりファーストカンパニーのときじゃないとだめだな、って思った舞台でした。
 
蛇足ですが、この舞台を見た後に遅ればせながらEvery Little Stepを見ました。
バックステージものってどうしてこんなに面白いのでしょう。野次馬根性だからですね(笑)。

それにしてもBaayork Leeは思い切り差別主義ですね~。

高良ユカさんのこと、他のみんなは気に入ってるのに、彼女だけ「私がどれだけ苦労したか」って、ユカさんが(アジア系アメリカ人でない)日本人というだけで、実力いかんに問わずふるい落とそうとしていて、自分の言ってる矛盾に気がつかないのかって思いました。


6月

Love Child @ B Street Theatre

ダンとロバートが書いたプレイのリージョナルプレミア公演!私は3回も行きましたよ(笑)。

LCをNYで見た後から、ことあるごとにB St Theatreの人たちに「LCをB Stで上演して」って言い続けてきたんで、LCがシーズンオープナー、しかもリージョナル公演としては初!という発表があってもう嬉しくて嬉しくて、公演を楽しみにしてました。

でもちょっと驚いたのがB Stのキャスティング。てっきりグレッグがダンの役を、ディビッドがロバートの役をやると思っていたら、逆だった。

いやキャスティング的には、グレッグはいいんだけど、ディビッドの変わりにもう少し若くてタッパのある人がキャスティングされればよかったのに、と思う。(もちろん私の脳内キャストのままで)

初日には駆けつけられなかったけれど、初日があけてすぐのパフォーマンスを見に行ったら、まだぎこちなさがあったような気もするけれど、LCをダンとロバート以外の人が演じているのって、新鮮味があった。ただやっぱり(とても不公平だとは重々承知の上で)作品を知り尽くしているクリエイターたちの演技とはかなり差があった。二人で13くらいの役を演じ分けるのだけれど、ダンとロバートは各キャラがちゃんと立っていて、誰を演じているかよくわかるけれど、グレッグ/ディビッドは込み入ってくるとわかりにくい箇所がよくあった。

3回見に行って、うち2回隣に座った人がインターミッションのあと戻ってこなかった(笑)。シニアな観客はインターミッションで帰ってしまう人もいたようだ。


7月

Spamalot @ Music Circus

今年のMusic Circusのラインアップはまあまあかな。全部どんぴしゃではないので、ミニシリーズという3作品を購入、プラスJoseph です。

Spamalotのキャストにゲイリー・ビーチ(アーサー王)が入っててびっくり。トニー賞受賞者でもやっぱりサマーストックにはやってくるのか。

私はブロードウェイ公演もツアー公演もみたことがないんで、どんなものかと思っていたけど、いや~あまりのcampyさに苦笑してしまうことがしばしば。

やりたい放題しっちゃかめっちゃか、という感じで見終わった後、「これでトニー賞受賞できるんだったらThe Addams Familyがノミネートぐらいされたっていいじゃん」とつくづく思ったほどだ。

リバイバルのRagtimeでFatherを演じていたロン・ボーマーがサー・ランサットで出ていたんだけど、この役をダグラス・シルズが演じるはずだったのかなぁと思って、プライドが邪魔して降板したのかしら、と考えたり。

Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat @ Music Circus

私のguilty pleasure~! 何度見ても思わず口ずさみたくなるメロディライン。

キャストが発表になったとき、ジョセフ役が2003年のときと同じマックス・ボン・エッセンだったのでヒジョーにがっかりした。この役は半裸のときが多いんだから(笑)もっと若いピチピチしたイケメンをお願いしたかった。でもナレーター役がミスサイゴンのファーストナショナルツアーでキムを演じた女優さんで嬉しい!

今回の演出家は、実は前にMusic CircusがJCSを上演したときに演出した、スタッフォード・アリマで、この人と私はかなり相性が悪い(笑)。この人が演出した舞台でいいな、と思ったものがほとんどない(かろうじて去年のAlter Boyzはcampyだったから面白かったけど)。でも今回は楽しめました!
(いや国内ツアーの演出、振り付けとほぼ同じという声も・笑)

マックスもXanaduのツアーではなんだか急にふけたような感じだったけど、彼はALWのナンバーにあっているんだろうな~とおもえるほど自然で7歳も年を取ったとは思えないジョセフだった。

そうそうこのバージョンはロンドンのリバイバル公演から、子供のコーラス隊を使っている演出を使っていて、40人ぐらいの子供たちがほぼ全編に渡って舞台の上もしくは回りにいる。この作品は大勢でわいわいやるのが面白いから、私はこの演出が好きだ。

私はジョセフが好きなあまり、ダニー・オズモンド主演のDVDまで持っているんだけど、これが本当によくできていて、ジョセフの兄弟もほとんどおっさんばっかりなのに、とーっても楽しい。また見たくなっちゃったな。
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by quast | 2010-07-28 13:04 | その他の演劇 | Comments(4)

オペラ座の怪人を演じてみませんか?

いままでALWのThe Phantom of The OperaはReally Useful Companyのプロダクション以外は英語圏では上演されたことがないのですが、ようやく高校や大学の上演用の版権ができることになりました。

school editionですから、まるまる上演ということはなく、カットされる場面やナンバーもあるとおもいますが、これで違法で上演しなくてよくなりますね(笑)。

でもさ、まるっきりオリジナルと同じ演出ってどうかと思うな。まあ予算も才能も限られているのだろうから、オリジナリティや想像力で見せるってことができるといいな、って思います。

パイロットプロジェクトして上演した学校のビデオがここでみれます。
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by quast | 2010-06-04 12:51 | その他の演劇 | Comments(0)

Love Child - Regional Premiere決定!

うーん、今日は朝からうれしいニュース(Michael ArdenがMenier Chocolate FactoryのAspects of Loveに出演する)を聞いたのに、またまたうれしいニュースがお昼に入ってきて、一日中ソワソワしっぱなし!

というのも地元のB Street Theatreがダンの作品Love Childを2010-11シーズンの幕開けに上演する、というのだ。しかもあと2週間後!

B Street Theatreは地元のリージョナルシアターとして確固とした地位を確立して、劇場は小さいながら、ほぼ通年で作品を上演できるリージョナルシアターの一つで、メインステージ、B3シリーズ(プレイのみ)とファミリーシリーズの3つのサブスクリプションまである。私はB3とファミリーシリーズをここ数年サブスクライブしている。

そのメインステージのシーズンにLove Childが入っているのだけれど、私は2008年の10月にNYでLove Childを見て以来、なにかというとB Street TheatreにLove Childを上演してくれ、B Streetにぴったりの作品だから!といい続けてきたので、こんなに早く本当に実現して実に!うれしい。しかもLove ChildのNY本公演は今年の1月に幕を閉めたばかりなので、これがリージョナルプレミアというB Street にとっても栄誉ある公演だと思う。やっぱりword of mouthって効果あるよね、ってダンやロバートにも言って、こうなったら日本公演を働きかけるか?なんて思っている(やっぱりかっちゃんと段田さんにやってもらいたい!)

実はダンが先週「B Street TheatreのGreg AlexandarからLove Childを上演したいって言って来ている」と話してくれて、「B Stなら大丈夫、しかもGregだったらダンの演じた役をちゃんと演じきれるよ」と話していて、「でもダンが来て上演するのが一番だけど」といったら「あの役はすごく体力を使うからもう十分」なんていっていたので、こんなに早く実現するのはびっくり。パートナーのロバートも喜んでいて、B Streetの役者は面白い、といったら「そう聞いて安心した、もしかしたら見に行こうかな」なんていっているので、「是非ダンを連れて見に来てね」といってある(笑)。

2ヶ月公演なので(二人芝居でセットなし、だから低コスト公演でチケットが売れる限り上演できるのでは?)たくさん回数見れる!と喜んでるけどB Streetにはラッシュとかないのよね。うーむ、これがオリジナルキャストだったらお金に糸目はつけないんだけどねぇ(笑)。とにかく初日と千秋楽は絶対にはずせません!
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by quast | 2010-05-18 09:54 | その他の演劇 | Comments(0)

今年のミュージックサーカス

毎年夏に週代わりでミュージカルを上演するMusic Circusの演目がわかりました。

SPAMALOT

JOSEPH AND THE AMAZING TECHNICOLOR DREAMCOAT

OKLAHOMA!

DIRTY ROTTEN SCOUNDRELS

FUNNY GIRL

THE MARVELOUS WONDERETTES

42nd STREET

青の作品は私が見たことないものです。
またオクラホマ!と42nd ストリートかよぉ。
今年はソンドハイム作品なしなんですね。
まあ3作品今までMCで上演したことのないものがあるからよしとするか。

ジョセフはわたしのguilty pleasureですから、是非是非イケメン俳優をお願いします!
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by quast | 2010-01-13 06:08 | その他の演劇 | Comments(4)