Percision and Order
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インターミッションって?
インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

本家の演劇関係サイトのネバーランドミュージカルコミュニティは、今引越し先を探しています。しばらくお待ちください。

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カテゴリ:日本の演劇情報( 53 )

Love Never Dies in Tokyo

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by quast | 2014-03-19 21:44 | 日本の演劇情報 | Comments(0)

エリザベート@帝国劇場 10月29日

お久しぶりですー。

10月は観劇もしたんですが(Burn the Floor)、でもっていいなと思ってレポかきたかったんですが(笑)、とにかくOrange OctoberならぬSFジャイアンツがプレイオフに出場して、あれよあれよ、と地区予選を勝ち抜き、リーグチャンピオンシップもまさかのフィリーズ(過去2回プレイオフ連続出場)を破って、ワールドシリーズに出場する事になったので、試合のある日は見に行くわけでもないのに、気もそぞろで、落ち着いてブログを書く余裕も無かったのです。

ジャイアンツがワールドシリーズに8年ぶりに出場だっていうのに、私は入れ替わりに里帰りしてます。
日本に帰ってまでジャイアンツのゲームを見るので、家から出られません(笑)。
いまのところ、ホームゲームで2戦2勝したんで、それもちょっと信じられないんだけど、試合終了後、ネットでジャイアンツのレポや記事を読むためにうろうろしている始末。

そんな中でも帰国前にとっておいた、エリザベートの前楽を見てきました。
プレオーダーで買ったんだけど、別に前楽狙いとかいうわけではなく、単に帰国の日を決めたらこの日しかみれなかったわけ。実は千秋楽のほうが都合がよかったんだけど、ははは、そんなプラチナチケットを私がゲットできるわけがない。

レポは改めて書きたい(笑)けど、結果から言って満足した舞台でした。東宝版エリザベートを見たのは前に一回だけで、そのときは一路・山口だったと思う。で、そのときの演出も演技もあまりよい印象がない。

今回はまだ使っている映像?処理とかダサイと思ったけど、それ以外の演出はよかったし、やっぱり宝塚歌劇団のエリザベートより、男性コーラスが入っている分奥行きが出ていると思う。

一番感心したのは石川禅さんのフランツ。若いときと年取った時の歌声の変化が目を見張ったし、夜のとばり?のデュエットもぐっと引き込まれた。シシィは瀬奈じゅんさんで、彼女のシシィは宝塚でみたことあるけれど、3ヶ月も演じているせいか、声もちゃんと女声になっていて(笑)安心して見れた。トートは石丸さんで、彼の歌は全部エコービンビンで、すごく違和感があったし、そのために死という感じがしない。でも山口さんのときもエコーがかかっていたとおもうので、もしかしてこれはトート専用のサウンドシステムなのかな?

ルキーニの高島「お兄ちゃん」はもういいんじゃない?って感じ。客席との馴れ合いもうざいし、キッチュのときの拍手もすごくいらいらする(笑)。

舞台は楽しめたものの、時々集中が切れるとやはりジャイアンツのことが気になって(9-0で勝ったのは知ってたけど、どうやって勝ったのか知りたかった)、早く帰って再放送を見たいと思っていた(笑)。

明日は宝塚歌劇団を見に行くけど、またジャイアンツの試合があるのよねー。きっと私の本格的な里帰りはワールドシリーズが終わるまで始まらないわ。
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by quast | 2010-10-30 19:42 | 日本の演劇情報 | Comments(4)

恐れていたことが・・33 Variations 日本公演

お久しぶりです~

2月3月といろいろありまして、4月はBerkeley RepでGirlfriendを、地元でLittle House in the Prairie を見てきます。

ところで!ちょうど2年前に33 VariationsをLa Jolla Playhouseでみて絶賛レポを書いたんですが、その後この作品はブロードウェイ入りして、ほぼキャストは替わらぬまま、でもジェーン・フォンダ主演で上演されました。

で、このとき日本公演だったら市村さんが見かけからしてベートーベン役にあってるかもね、なんて思っていたのですが、ひそかにもしかしたら黒柳徹子さんが自分の舞台として出演してしまうのでは、って不安に思っていました。

その不安がテキチュー!!

パルコ劇場でこの秋「33の変奏曲」ってタイトルで上演されると発表になりました。
しかも「海外コメディーシリーズ」ってどういう意味よ!(怒)
シリアスドラマなんだからまさかこじつけで、コメディになるような演出にしないで欲しい。
しかもこの作品は主人公がxxxになるところがあるのだけど、ま・さ・かそれはないよね(笑)。
やるなら照明マジックよろしく。

黒柳さんがヒロインだったら市村ベートーベンはないよな、と思っていたら、この役は江守徹さんだって。
いいと思います。でもって黒柳さんの作品だったら大森博史さんが呼ばれるかもねって思っていたら、やっぱりキャストに入ってました。大森さんはベートーベンのアシスタントのアントンを演じるでしょう、って思ったけど天宮良さんがキャストされているから、大森さんはベートーベンに変奏曲の作曲を頼む出版者の社長か~、ちょっと残念。

里帰り中の公演なんで、黒柳さんの活舌は聞き取れなくてイライラするだろうけど、大森さんの舞台みたいな~。でもエリザベートも見ておきたいから、どうしよ~。
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by quast | 2010-04-14 23:55 | 日本の演劇情報 | Comments(2)

SeafarersとGrey Gardens

日本に里帰り中です。

舞台は宝塚歌劇団の花組公演と、パルコ劇場での「海をゆく者」とクリエでの「グレイガーデンズ」を見ました。

花組公演のレポはありませんが、ショーは楽しめた、と言っておきましょう(笑)。

海をゆく者のキーワードは「記憶は当てにならない」

グレイガーデンズのキーワードはsubtlety (or lack of)というところでしょうか(謎)。

面白かったのは、後者二つの舞台を見に行った時、どちらもとなりに中年のおじさんが座ったのですが、どちらも寝てました(笑)。GGの方はおじさんは2幕目は起きてたけど。

レポはいつになるやら。
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by quast | 2009-11-21 09:20 | 日本の演劇情報 | Comments(12)

サイドショウ日本公演

1998年は私が初めてNYに行った年で、その年のミュージカルはラグタイム、ライオンキング、スカーレットピンパーネル、キャバレー(リバイバル)とかなり濃かったのだけれど、そのなかにサイドショウもあった。

サイドショウ=見世物小屋を舞台にした作品ということで、カルト的なファンがついたものの(しかもキャストがよかったし)ロングランにならず、その後もあまり地方公演で上演されるような作品ではないのが残念だった。

その作品を来年の4月に日本で上演するときいて、誰がデイジーとバイオレット(シャム双生児)を演じるんだろう、とググッってみたら、なんと元宝塚歌劇団の貴城けいと樹里咲穂だという。二人とも長身ですらっとしているから風貌はあっているけど、メイクでかなり似せることはできるかな?

気になるほかのキャストも下村尊則、大澄賢也、伊礼彼方、岡幸二郎とまあ彼方くん以外はかなり平均年齢がたかい(笑)。多分下村さんが見世物小屋のMCで賢也と彼方はデイジーとバイオレットの恋の相手、となると岡さんが見世物小屋の使用人かなぁ?ソロがあるからそうだとおもうけど、イメージが違うんだけど、演出も変わっちゃうんだろうね。

チケットは12月発売だそうです。見に行く方のレポお待ちしてます。
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by quast | 2009-09-28 14:21 | 日本の演劇情報 | Comments(5)

The Seafarer日本公演決定!

朝から嬉しいニュースをかのこ様のところで読みました。

去年クリスマス時期に見た、The Seafarerの翻訳公演がパルコ劇場であるそうです。016.gif

が!!!

パルコの公式ページで、はなから思いっきりネタバレしていますうぅぅぅ!!007.gif

ですからお願いです、公式ページには今行かないでください(笑)。
めったにしないことですが、パルコにメールであのネタバレ部分の削除をお願いしておきました(笑)。

いや、「海をゆく者」って最初全然ピンとこなかったんですよ。でもキャストに興味があるので、
公式にいってみたら、Conor McPherson脚本ってあって、「あー、この人のプレイみたことあるよね」と思って読んだら、すぐにををを、これはThe Seafarerではないか、って気がついたんです。

そうなるとキャスティングがすっかり頭に浮かび上がってきました(笑)。
コヒさんは絶対にあの役(笑)。
吉田さんもきっとあの役。
大谷さんはたぶんあの役。
主役っぽい役は平田さんのような気がするけど、浅野さんでも驚かない。
逆に浅野さんがやりそうなあの役を平田さんがやるかな、と思うから、やっぱり主役は平田さんで(笑)。

いや、公式にいっていらん情報を読まなくていいです。私を信じろ(笑)。049.gif
観て後悔しないプレイです(って演出がめちゃめちゃじゃなかったら・笑)。
でも私が観にいかない日に行ってください、チケットとりが大変になるから(爆)。

11/16〜12/8
PARCO劇場
栗山民也演出
「海をゆく者」
出演:小日向文世、吉田鋼太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満

ちなみに、大阪公演(12月11-13日)と名古屋公演(12月22-23日)もあるそうです。
観にいってください!
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by quast | 2009-06-06 02:03 | 日本の演劇情報 | Comments(4)

皆様におりいってお願いがあります

ひっじょ~に厚かましいことなので、図々しいのは承知の上ですが、物理的に自分でゲットするのは無理なので、うちに遊びに来てくださる方に、折り入ってお願いがあります。

私がまったりした宝塚歌劇団のファンというのは、みなさん薄々気がついていたかと思いますが、最近(かげながら)応援していた星組トップスターの安蘭けいさんこととうこさんが、先日無事宝塚歌劇団を卒業されました。近年ではスカーレットピンパーネルに主演されたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、すばらしい歌声の持ち主で、今後の活躍が期待されます。

と、卒業を見送る涙も乾かぬ間に(笑)、とうこさんの次の舞台情報が入ってきたのですが、なんとご自身も宝塚で出演なされた「王家に捧ぐ歌」こと「ミュージカル・アイーダ」に出演されるそうです。大阪でも東京でも公演があるのですが、里帰りの時期と重ならないので、がっかりしています(何かの嫌がらせとしか思えない・笑)。しかも出演者には私の昔のダーリン、沢木順さんまでいらっしゃるというのに!

女性ばかりで上演された宝塚版とラダメスが若い年下の男性版とでは、かなり違ってくると思いますが、ご覧になる方がいらしたら、是非感想をお聞かせください。

いえ、お願いというのはそういうことではなくて(笑)、早くもそのアイーダのチラシが出ているという情報をキャッチしました。東宝の舞台の劇場であった、という話ですが、是非手に入れたいのです。(宝塚関係の劇場とかお店にもあるかもしれません)とーってもとうこさんが美しくてクラクラします(笑)。みなさまが劇場に行かれる際、もしこのチラシを見かけることがあったら、是非私のことを思い出して、数枚(笑)ゲットしてご連絡していただけませんか?もちろんお礼をさせていただきま~す!よろしくお願いします!

その美しいとうこさんのチラシはこちら!
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by quast | 2009-05-03 06:44 | 日本の演劇情報 | Comments(6)

Spelling Beeの先行販売しているみたいです

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日本公演のキャストに元タカラヅカトップ娘役の風花舞さんが載っていて、彼女だったらマーシー・パークじゃないかしら、って思っていたんですが、ご本人のブログで発表していました。
宣伝用の衣装が映っているのですが、このベレー帽は違うのでは(笑)。しかも全然小学生に見えないし。

彼女の事務所でチケットの先行販売受け付けているそうです。1月30日が締め切りですから、いいお席を確保したい人はお早めに。

追記:普通元タカラジェンヌの人たちの先行販売ってFCに入っている人だけ対象だそうですが、風花さんは自分の舞台に興味のある人に見てもらいたいからって一般の人も申し込みできるそうです。(まあスペリングビーなんて知名度のない作品で、キャスト数も少ないからできるのでしょうが)S席扱いのみだそうですが、多分一般販売よりはいい席を手配してもらえるのではと思いますので、興味のある人はいかがでしょう?(ってレポをしてもらいたいらしい・笑)

しかし、この衣装は宣伝のためだけなのかなぁ?公式サイトの写真もみたけど、全然普通の小中学生に見えないんですけど。全然違った演出になってしまうのだろうか?
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by quast | 2009-01-21 14:43 | 日本の演劇情報 | Comments(0)

スペリングビー上演決定

日本公演はどうなるのかな~とおもっていた25th Annual Putnam County Spelling Beeですが、上演するそうですね。どうやるんだろう、スペリングのところ。

銀河劇場
7月17日(金)~8月2日(日)
藤井隆 新妻聖子
梶原善 高田聖子 坂元健児 風花舞
           ・    
安寿ミラ 今井清隆 村井国夫

この顔ぶれだと村井さんがパンチ副校長役?ちょっと年齢が(笑)。
今井さんはどんなミッチになるのぉ?まさかドレッド着用?(爆)

ジェーン・エアも上演されるし、Sunday In the Park With Georgeもだし、こともあろうにGrey Gardensもだし、日本は不況しらずなんでしょうか?
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by quast | 2009-01-10 05:25 | 日本の演劇情報 | Comments(4)

とりっぷおぶらぶぅ は学割あり!

なんか劇場がガラガラとか、三分の一ぐらいしか埋まっていない、という情報が入ってきているのですが、某掲示板では「そんなことない、バルコニーまで満員だった」なんていう書き込みもあって、ウソでしょう?と思ったりしている、例の試し公演ですが、公式ページにいってみたら、

追加公演は学割とシニア割引あり!

だそうです。

しかも、学割は12000円のところ、なんと3000円だって~!
ただし2階席のみ。どーりでバルコニーが満員なわけだ(笑)。

いや観客層を広げようという努力はいいことだと思いますよ。
ただもとのチケット代が高すぎるのよぉ。
2階席で12000円は出さないでしょう、さすがにね。

Glory Daysも初日でクローズの憂き目をみたんだから、とりっぷカンパニーもアドバンスをがんばって売らないと、GDの二の舞になりますよぉ。
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by quast | 2008-05-09 14:32 | 日本の演劇情報 | Comments(9)