Percision and Order
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インターミッションという用語は舞台芸術などで、幕間の休憩という意味です。ここでもホッと一息していってください。

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知らないと大損するKing and I 渡辺謙さん情報

渡辺謙さんのブロードウェイデビューになる、King and Iがリンカーンセンターでプレビュー中です。
日本からも謙さんの舞台を見に行かれる方も多いと思うので、大事な情報をお知らせしますね。

出演期間

せっかくニューヨークまで観劇にいくのだから、もちろんみなさんは謙さんのパフォーマンスをご覧になりたいですよね。

いまのところテレチャージでは7月5日までチケットが販売されています。
これはリンカーンセンターシアターはサブスクリプション制で、各公演が建前としては限定公演になっています。まあ日本で言うと国立小劇場のような会員制なのです。

といってもLight In the Piazza, War Horse, South Pacificとこの劇場でオープン後ヒットしたため、延長されてオープンエンド(終了期間が決まっていない公演)に切り替わることも多いのです。

ですからもちろんKing and Iもそれを狙っていると思います。でも延長が発表されるのは初日(4月16日)の後に批評が出揃ってから、ということになると思います。(チケットの売れ行きがかなりよかったら初日前に発表ということもありえますが)

普通オープンエンドの公演に出演する契約を行う場合、契約期間は6ヶ月が基本だと思います。
でもKing and Iは一応限定公演しかもノンプロフィットの劇場で上演されているので、限定公演中の契約(サラリー等)は普通のブロードウェイの商業演劇の契約と異なる可能性があります。
何を言いたいのかというと、謙さんの契約はどうも6ヶ月ではないようなのです。

先日ニューヨークタイムズが謙さんの記事を掲載しました。

ここで謙さんの契約は7月で切れるから、演出家は遅くとも5月か6月にはリプレイスメント(王様役の後続の俳優)を決定しないと(リハーサルもあるので)いけない、と書かれています。

ですから謙さんはいまのところ7月5日で降板する予定だそうです。

大事なことなので2回書きます(笑)。

謙さんはいまのところ7月5日で降板する予定だそうです

もちろん謙さんの今後の予定しだいだと思うし、万が一でもトニー賞にノミネートされたら(でも今年は新作が多いので競争厳しいと思います)、ものすごく懇願されてギャラもものすごくあがって夏休みが終わるまで契約延期という可能性もあるでしょう。

でも確実に謙さんの王様をみるのだとしたら、7月5日以前にいらしてください。
ゴールデンウィークに行く予定でしたら大丈夫ですよね。

次はチケットのはなしです。





まずヴィヴィアンビューモント劇場は普通の四角い劇場ではないので、客席も舞台も扇形みたいなかんじです。
下記の座席(オーケストラ)を参考にしてください(色のついている座席は別に関係ありません)。

a0009909_22454359.jpg


このイメージの向かって右側からセクション100,200,300,400、500となっています。
チケットを買うのなら極力セクション100と500は避けましょう。
あの有名なShall We Danceのシーンで、どういうわけか、机がセットにあって、サイドオーケストラに座っていると見えない箇所がでてくる、という情報を聞きました。
プレビュー中にそれが改善されるといいのですが、せっかく見に行って見切れがあったり、見えなくてイライラしたりすると残念ですから、座席を選べる場合はぜひセンターオーケストラに座りましょう。

またディスカウントチケットですが、いま出ているのは初日前まで(4月15日)です。
これは初日の批評の結果まちで、もし大好評だったらもうディスカウントチケットを出さなくても、客席はうまるから、という理由によると思います。

それと注意しておきたいのは大好評だった場合は、ダイナミックマーケティングといって、残っている席のチケットの価格を引き上げて売る(もしくは普通の座席がプレミアム席に変わったり)、ということもあります。需要と供給そのものですね。
ですから、どうしても見たいということであれば、ディスカウントをまたずに今購入しておくのがいいと思います。

でもいい席が残っていない!

という場合は、ハウスシート放出にかけるのもいいでしょう。
これはシアターゴーアーズなら誰でも知っていますが、各劇場は関係者、もしくはVIP用にハウスシートなるものを毎公演数枚確保しています(何枚かは劇場によって違うのでわかりません)。

このハウスシートが使われなかった場合は数日前に一般客に放出されます。
このタイミングはやはり把握しにくいのですが、過去の経験からいうと24-48時間、というのが可能性が大きいです。もちろんハウスシートはディスカウントでは買えないので定価です。
ですから定価払ってでもいい席で見たい、というのなら公演日の48時間前からテレチャージをチェックしましょう。

プレミアムシートも同じで、売れ残ったら24時間前には一般席の値段になることが多いです。
私がCurious Incident of the Dog on the Night-Timeを見たときは、24時間前でもプレミアムシートだったところが、当日劇場窓口にいったら一般席として売られていたので買うことができました。

劇場窓口で買うといい点は手数料を払わないでチケットを買えることですが、作品によっては窓口に長い列ができていることもあり、時間があまりない観光客には不向きな場合もあります。

だから時間をお金で買う、と思えばテレチャージに払う手数料もあまり気にならないかもしれませんね。

他にも学生ラッシュ(32ドル)とかLincTix(32ドル)とかあるのですが、長くなってしまったので、ご希望があればコメント欄に書いてくれれば追加で書きます。
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by quast | 2015-03-24 22:45 | ブロードウェイ・プレイビル情報 | Comments(0)